三大学則
神の黙示は即ちわが俯仰観察する宇宙の霊、力、体の三大をもってす。
一、天地の真象を観察して真神の体を思考すべし
一、万有の運化の毫差なきを視て真神の力を思考すべし
一、活物の心性を覚悟して真神の霊魂を思考すべし
以上の活経典あり。真神の真神たる故由を知る。何ぞ人為の書巻を学習するを要せむや。ただ不変不易たる真鑑実理あるのみ。
大本の教旨
神は万物不遍の霊にして
人は天地経綸の主体なり、
神人合一して茲に無限の権力を発揮す。
私たちのビジョン:宇宙という「生きた経典」から学ぶ 私たちは、机上の空論や人為的な知識(書巻)のみに頼るのではなく、眼前に広がる大自然と生命の営みそのものを「活経典(生きた経典)」として捉えます。 宇宙の広がり(体)、寸分の狂いもない運行の法則(力)、そして生きとし生けるものの命の働き(霊)。これらすべてが、私たちが学ぶべき不変の真理です。
世界を動かす「調和のエントロピー」と「全体幸福」 宇宙は単に崩壊していくのではなく、絶え間ない変化の中で絶妙なバランスを保つ「調和のエントロピー」によって運行されています。 すべての命の根底には共通の霊性が流れており、個人の利益を超越した「全体幸福」を追求することこそが、この宇宙の根本的なリズムと調和する唯一の生き方です。私たちは、自他を分かつことなく、共に栄える世界を目指します。
私たちの使命:天地経綸の主体としての共同創造 人間は、単に自然を観察するだけの存在ではありません。私たちは、この地球と宇宙の調和をさらに豊かに発展させるための責任者、すなわち「天地経綸の主体」です。 エゴを手放し、宇宙の真理と一体化(神人合一)するとき、人は世界をより良く変革するための「無限の創造力」を発揮します。私たちは、この大宇宙の法則に則り、すべての生命が輝く「全体幸福」の社会を、自らの手で現実のものとして創造(デザイン)していきます。